◆ HACCP (ハサップ) とは?
HACCPは1960年代の米国で宇宙食の安全性を確保するために開発された食品の衛生管理の手法
この方式は国連の国連食糧農業機関(FAO)と
世界保健機構(WHO)の合同機関である食品規格(CODEX)委員会から発表され、
各国にその採用を推奨している国際的に認められたものです。

HA (Hazard Analysis)
危害分析
CP (Critical Contorol Point)
重要管理点
◆ 従来の食品安全性とHACCP方式との違いは?
コレまでの食品の安全性への考え方は、製造する環境を清潔にし、綺麗にすれば安全な食品が出来るであろうとの考えのもと、製造環境の整備や衛星の確保に重点が置かれてきました。
そして、製造された食品の安全性の確認は、主に最終製造の抜取り検査(微生物の培養検査等)により行われてきました。(製造の全てを検査することは出来ません)
HACCP方式は、これらの考え方や、やり方に加え、原料の入荷から製造・出荷まで全ての工程において、
あらかじめ危害を予測し、その危害を防止(予防、消滅、許容レベルまでの減少)するための重要管理点を特定して、
そのポイントを継続的に監視・記録し、異常が認められたらすぐに対策をとり解決するので、
不良製品の出荷を未然に防ぐことが出来るシステムです。
秀長水産(株)では、
これからもお客様の食卓へお届けする商品の品質・美味しさ・鮮度へのこだわりを形にして、
ご提供して参ります。
◆ 秀長水産(株)HACCP認定書
